ABOUT
分子生命科学研究所は、発展著しいバイオサイエンス分野の研究促進を目的として、1989年(平成元年)4月に開設されました。細胞工学研究部門、高分子化学研究部門、遺伝情報研究部門の3部門体制で研究が開始され、数々の国際的な研究成果を生み出しています。
2024年(令和6年)4月には、高分子化学研究部門が個体システム生物学研究部門に改組され、現在の体制となりました。各部門では、日々積極的な研究活動が行われており、その研究成果を学術論文や学術集会で広く発表しています。
また、分子生命科学研究所は大学院医学研究科(博士課程・修士課程)において分子生命科学を担当し、医学研究に携わる人材の育成にも努めています。
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2026.02.02
遺伝情報
[論文]佐藤(遺伝情報研究部門)がBiomedical Research 誌に共同研究者として論文を発表しました。
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2026.01.06
遺伝情報
【受賞】松井(遺伝情報研究部門:2024年度 修了生)が「第27回 久留米大学学術奨励賞」の受賞者に決定しました。
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2025.12.12
遺伝情報
GPCR Workshop 2025 において、椎村(遺伝情報研究部門)が発表しました。
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2025.12.03
遺伝情報
第48回日本分子生物学会年会のシンポジウム「生命の限定合理性を紐解く:細胞・組織・個体の知的適応」において、佐野(遺伝情報研究部門)が講演しました。
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2025.11.21
遺伝情報
[和文誌] 松井、大石、椎村、井上、佐藤(遺伝情報研究部門)が、日本心脈管作動物質学会誌『血管(Jpn J Circ Res)』に総説を執筆しました。