入試情報 久留米大学

個体システム
生物学研究部門

睡眠・覚醒リズムをモデル系として個体レベルのシステム生物学を探求

私たちの研究室では、睡眠・覚醒リズムをモデル系として個体レベルのシステム生物学を探求しています。生命をシステムと捉え、分子・遺伝子、細胞、組織、個体といった様々な階層をまたいで研究を深める方法論を開発し、分子レベルから社会に生きるヒト個体までを含む睡眠・覚醒メカニズムの理解を目指しています。特に遺伝子ノックアウト・ノックイン・過剰発現マウス作出とその睡眠表現型解析技術を開発・運用し、東京大学の拠点と連携しながら遺伝的要因と環境的要因の因果関係の検証を進めています。